自己愛性な傾向を持つ相手とのやりとりで感じていること

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元夫との関わりの中で感じていること

私の元夫には、自己愛性な傾向が見られると感じています。
もちろん、診断ができるのは専門家だけですが、
関わってきた中で特徴が当てはまると思う場面が多くあります。

DSM-5にみられる自己愛性的な特徴

DSM-5(精神疾患の診断と統計マニュアル 第5版)では、
自己愛性パーソナリティ障害には次のような特徴があるとされています。

・自己の重要性を誇張する
・限りない成功、権力、美しさ、理想的な愛などの空想に没頭する
・自分は特別で、特別な人にしか理解されないと信じる
・過度な称賛を求める
・特権意識(自分だけ特別扱いされるべきという感覚)
・他者を利用する
・共感の欠如
・他人を嫉妬する、または自分が嫉妬されていると信じる
・傲慢で横柄な態度をとる

※これは診断を行うためのものではなく、特徴を理解するための一般的な説明です。

自己愛性な傾向のある人との接し方について

こうした特徴を踏まえたうえで、実際にどのように接していくかについて、未だに学び中です。

自己愛性な傾向のある人との接し方について調べると、
「距離を保つ」「感情的に反応しない」「境界線を明確にする」などが大切だと書かれています。

私自身も、できる範囲でこれを意識しながら対応しています。

元夫とのやりとりで感じる負担と、私が心がけていること

残念ですが、関わりたくなくても、子どもが18歳になるまで元夫との連絡は続くものなので、やりとりを避けることができません。

面会の連絡が来るたびに緊張しますし、どんなに短いメッセージでも、
通知が来るだけで嫌な気持ちになります。

特に、こちらが相手の要望に応えられない時は、
攻撃的な言葉が返ってくることもあります。

それは思い通りにならず、私をコントロールできない事からのイラつきだと思います。
その為、心は削られますが、私はできるだけ余計な感情を挟まず、必要最低限のシンプルなやりとりを心がけています。

参考になった本

自己愛性パーソナリティ障害について詳しく書かれている
レベッカさんの本も参考にしています。

SLAY the Bully: How to Negotiate with a Narcissist and Win
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自己愛性な傾向を持つ人は、パートナーだけでなく、
職場の上司や同僚など、さまざまな場面に存在することがあります。

ターゲットにされると精神的な負担がかかると思いますので、
距離の取り方や抜け出し方を知っておくことは大切だと思います。

これからの自分に向けて思うこと

これからも元夫とのやりとりは続きます。
その中で、自分の心を守るために、少しずつでも強くならなければと思います。

強い山のイメージ

シングルマザーとして戦う日々の中、overwhelmed することもあります。その事を書いている記事はこちらです。https://takebackyourlifeblog.com/single-mom-burnout/